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医師を志すということ

医師を目指すためには

医師になるための医学部合格への大学偏差値

医師になるためには、まず第一関門として、医学部医学科に合格することが必須です。国立と私立共に偏差値でいえば、最低でも70以上が必要です。また、国立では、センター試験を受けて、個別試験を受けるため私立以上の学力が必要なのです。一般的に、医学部は都会にある大学ほど偏差値は高く、田舎にいくにつれて低くなります。結局の所、医師になるには、どこの医学部を卒業しても同じであることから、自分の学力で目指せる範囲の大学を皆志望することになります。場所によって、キャンパスライフが180度違うこともあるので、その面を考えて受験するだけの学力があれば、なお良いです。しかし、そこまで考えられないのが普通です。都会の方が華やかなキャンパスライフをおくれる一方で、田舎の方が勉強に集中出来る環境は整っています。また、各大学偏差値はありますが、受験科目や配点などにより自分にとって相性が良いかどうかも変わってきます。

医療法制

医師を養成する大学の偏差値と学費と志

医師になるには、優秀な学力と親の経済力が必要です。学費と偏差値はおおむね逆相関しているようです。例えば、6年間の学費が安い大学ベスト5は順天堂の2080万円、慶応の2156万円、昭和大の2200万円、東京慈恵会医大の2250万円、自治医大の2260万円です。それぞれの偏差値は順天堂と東京慈恵会が70.0、慶応72.5、昭和と自治医大が67.5です。学費が高い大学ベスト5は川崎医大が4716万円、金沢医科大が3950万円、北里が3890万円、藤田保健衛生大と愛知医大が3800万円です。それぞれの偏差値は川崎医大が62.5、他の4大学が65.0です。このように高い学力が必要な所は学費が安く、比較的入りやすい所は学費が高いという傾向があります。医師になるには高い学力が必要です。しかし、医者は人を助けたいという強い志がないと入学後のハードな日々についていけません。入学後も今まで以上の勉強量です。

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